
(私の大事な友人のHPに紹介されていものを転記します。皆さん 知ってください真実を。)
皆さんは 「特定保健用食品」という字を目にしたことはありませんか?
何年か前にスーパーに陳列してあるサラダ油を見たときに、この文字が目につき購入しました。
しかし、調べてみると
「いわゆる健康食品とは異なり・・・健康が気になる方を対象に設計された食品」
健康食品ではない。特定の疾患等がある人にとっては健康に良い。
すなわち、一般の人・健常者向きではない。
だから「特定保健用食品」なんですね。
しかも 今日 驚きのことが!!!!
この特定保健用食品の一つである「エコナ」 なんと もう店頭にはないんです。

こんな記事が・・・
花王が出荷・販売を一時停止した特定保健用食品「エコナ」シリーズについて、福島瑞穂消費者担当相は29日の閣議後の会見で、1週間をめどに特保認定の取り消しも含めた行政対応をまとめるといったそうです。
出荷・販売が停止されるのは食用油「エコナクッキングオイル」や同シリーズのマヨネーズ、ドレッシングオイルなど59商品。
理由は商品に含まれる「グリシドール脂肪酸エステル」という物質が発がん性物質に変化する可能性があるためです。
花王もエコナクッキングオイルを自主検査したところ「グリシドール脂肪酸エステル」などが通常の食用油の最大182倍含まれていることが分かったそうです。
しかし、体に脂肪が付きにくいことをキャッチコピーで、10年前厚生省より食用油として初めて特定保健用食品の許可を受け、販売してきた商品です。
厚生省も何をしているのやらです。。。
皆さんに知っておいてほしい事があります。
そもそも、スーパーでよく見かける低価格サラダ油に良い物は絶対ありません。
超・簡単に言うと
一般で売られている「サラダ油」は石油を使い、無理やり油を絞っています。
油分が少ないものは、ヘキサン抽出じゃないと無理なんですが
他にも薬品を使っているのでそれも残ってます。
おまけに、はじめから酸化している可能性もあります。
また ヘキサン抽出をするとトランス脂肪酸が発生します。
このトランス脂肪酸はかなり危険なものらしく、
欧州では含有率1%くらいのものではないと売ってはいけない程の危険物。。。
しかし制限のない日本では平気で10%を超えてるものを売っているそうです。
マーガリンやショートニングが体によくないといわれているのは、
トランス脂肪酸が結構入ってるからです。
以前は「バターは動物性油脂だから体に悪い。マーガリンは植物性油脂だから体によい。」
と言われてましたが、トランス脂肪酸を含んでるマーガリンの方が危険だと思います。
マーガリンやショートニングには、ゴキブリや蟻さえもよりつかないそうです。
市販のパンには 入っていますよね ショートニングが。
サラダ油は圧搾法で絞った油を使いましょう。
※健康食品を売っているお店に行けば、大半は売ってます。
少し高いですが・・・医療費が少なくなると思って我慢です。
本当に原材料など、裏の表示を見比べると、全く異なる物と気がつくと思いますよ。。。
ブログを始めて 数回ですが 食や健康に関することが多いですね。
今後も 続きそうです。
最後に
有害なものを全てを排除することは不可能な時代ですが、知っておくことが大切だと思います。
現代病の「アトピー」など食事からです。 極力外食は避け、自分の家で作って食べてください。
減塩醤油や梅干し、コーヒーに付いてくるミルク?!のような物にも 色んな裏があります。
あげたらキリがない程・・・
今後も紹介します。
はやく知りたい方は ネットサーフィンでご覧ください。そして 身近な大事な人を守りましょう。
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