2013年8月26日月曜日

24時間テレビのもう一つの裏側

最近メールで24時間テレビのことが話題になっていたところに、知り合いのFBにおもしろいことが書いてあった。
 
そもそも、24時間テレビの裏真相「ボランティアではない」


司会者が高額のギャラをもらっていること
 もちろん出演者もノーギャラではない
 ランナーも数百万のギャラ

集まったお金の使用明細が一切発表されないこと
 そりゃもちろん音声照明など技術会社だって
ただでは動かない。 制作費は、膨大だ

子どもたちが、お小遣いの小銭を集めて
募金にいく


やるせない気持ちになるよね。

  出演している人たちの殆どに悪意はないと思う
 ただ、上記の理由で製作サイドには悪意を否めない。

※ちなみに海外のこのての番組は どんな大御所も制作会社も全てノーギャラだ。

しかも、後日 特別番組で、何にいくら使った, この福祉施設のこの設備を作った,
とかの報告番組が放送されます。

24時間テレビの福祉車両を時々見ますが, あの自動車メーカーが番組スポンサーであることも
気付いていますか? 車の寄付くらい安いものなのです。

人の善意を踏みにじるような、利権構造は, あってはならない詐欺行為だと思っております。

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