今日は地元の市民会館で開演される花やからの機材搬入の手伝いに行ってきました。
ちなみに「花やから」とは
・・・☆晴れやかな沖縄(うちなー)芸能を代表する、ダイナミックな躍動感あふれる舞台をお届けします! 1997年1月、沖縄の伝統舞踊の明日を担う少女たちによって、子供舞踊集団として結成された「花やから」。またたく間に沖縄の人気グループとなり、これまでテレビやCM、日本全国での公演、中国やアメリカでの海外公演等を行ってきました。 「花やから」の“やから”とは、沖縄の方言で“優れた者、卓越した者”を意味し、花のように美しく可憐な笑顔、エネルギッシュで華麗な舞台が魅力です。
朝8時の開館で機材を乗せたトラックが入り、舞台音響関係の皆さんに混じって,マイクやスポットライト,背景などの手伝いです。なんだかワクワクしてしまいます。
それもそのはず,思い起こせば、高校生の時は,TV局やラジオ局で,裏方の仕事をしたいと思っていた。当時私は父に,福岡の音響関係の専門学校に行きたいと話したところ,お金がないから無理だといわれ、地元の大学に進学しました。
もし,専門学校に行っていたら,今の私はどこで何をしているのでしょうか。
おそらく,大好きな道に進んでいたので,楽しんで仕事をしているのでしょうか。
大学を卒業するときは,宮崎のシーガイアがオープン前で,就職すれば一期生。先輩がいないので,とてもやりがいのあるチャンスだと思い,シーガイアの就職試験を受ける予定が,鹿児島の教員試験に一発で合格したため,大学卒業と同時に,奄美大島に中学教員として一歩を踏み出しました。
シーガイアが経営破たんし,様々な道を歩んだ結果,とりあえず部分的に営業しているようですが,シーガイアに行かないでよかったと思っています。
中学教員を17年勤めた後,現在に至っています。
これを読んでいる保護者の皆さんも,いろいろな人生があったと思います。
わが子がこれからどんな人生を歩むのか? 皆さんはどんな心境ですか?
11月から河原塾の力を頂いて,学力だけに偏らない 保護者の皆様の子育てを全面的にバックアップできることに 私は嬉しい思いでいます。
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